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一般歯科
歯に歯石が沈着(ちんちゃく)することによって歯肉が炎症を起こし歯肉が腫れます。歯を磨くと血が出る、歯肉を押すと血膿のようなものが出るなどの症状が見られます。歯石には多くの細菌が存在しそれらが原因となり炎症は歯肉にとどまらず歯を支えている歯槽骨(しそうこつ)まで侵襲し骨吸収をおこしてしまうこともあります。 さらに重度の歯周病は歯がぐらぐらになってぬけてしまう場合もあります。

治療
歯石の除去
超音波スケーラーという器具を使用し歯にこびりついた歯石を粉砕し、とり除きます。
さらにその症状により歯肉の下の歯根(しこん)についた歯石は手動スケーラーによりとり除きます。

歯科医院で行われる機械的歯面清掃のことでブラッシングではとりきれない歯垢(プラーク)や歯の表面についたステイン(外来性の沈着物でタバコやコーヒー、ウーロン茶などさまざまな嗜好品によってつく歯の着色)、またむし歯の細菌によって作り出される膜(バイオフィルム)をフッ素入りのペーストをつけた色々な器具で磨きます。歯の表面がきれいになるだけでなくだけでなく歯垢や歯石がつきにくくなります。そしてこれは定期的に行うのが良いでしょう。


虫歯治療は、まず表面的な大きさや位置によって、段階的に治療方法が選択されます。さらに深さによって、歯の神経を取る、取らないといった判断が行なわれます。小さくて浅い虫歯ほど、修復には有利となります。
むし歯になった部分を取り除き詰め物をします。
詰め物には金属、又は部位、大きさによっては歯の色に似た樹脂を詰めます。
感染し膿を持った根の治療を根気よく行い根の膿や根の先の病巣が無くなれば歯を残すことが出来ます。(最終的に冠を被せて保存します)
冷たい水が歯にしみて思うようにうがいが出来ない、冷たい空気が歯にしみる場合は知覚過敏が考えられます。
むし歯になってしまった前歯、一度治療をしたが差し歯が合わなくなってしまった、歯がかけたり折れたりした、前歯が一本抜けてしまったなど前歯に関するトラブルを抱えていらっしゃる方は多くいらっしゃいます。